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1才・2才・3才の子連れフライト 持ち物&当日のスケジュール

子育て

こんにちは、ちびママです。

 

『乳幼児と一緒の、初めての飛行機旅行をスムーズにすすめられるか』不安に感じるパパ・ママもいらっしゃるのではないでしょうか。

私もその1人で、子どもが当時1才1か月の初フライトのときは、ブログやネットでたくさん下調べをして荷造りし、当日に挑みました。

 

このブログでは、ちび小僧が1才・2才・3才の頃に私の母と3人で、私の祖母の住む鹿児島県の離島へ飛行機で旅をした経験をもとに、事前準備・持ち物・当日の流れについて詳しく書いています。

小さなお子様との飛行機の旅を控えているパパ・ママに読んでいただき、少しでも不安が解消され、旅の参考になればうれしいです。

 

【事前準備】季節・フライト・食事の確認

旅の準備は、私はまずこの3つの要素を確認します。

特に小さなお子様との旅行では、余裕をもったスケジュールと準備が成功の鍵です。

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行先の気候のチェックと持ち物

私が訪れた鹿児島県の離島の徳之島は、亜熱帯気候で夏は日差しが強く、冬でも比較的暖かいのが特徴です。

沖縄の気候に似ていると感じます。

お天気アプリや、現地の人に聞いて情報を集めます。

 

気候をチェック

訪れた季節は、ちび小僧が1才1か月のときは4月、2才7か月のときは10月、3才8か月のときは11月でした。

エアコンがない祖母の家に滞在するため、真夏と真冬を避け、過ごしやすい時期を選びました。

暑い寒いがはっきりとした季節ではないため、現地に住んでいる知人に、出発の1週間ほど前にどんな気候か聞くようにしています。

それを参考に荷物のリストアップをします。

 

4月や10月や11月でも、亜熱帯気候の徳之島は半袖で過ごせます。

11月に訪れた際は、知人によると『朝晩は長袖を着る日もある』とのことだったので、パジャマは長袖を中心に準備しました。

念のため外出着の長袖も持参しましたが、実際は行き帰り以外は着用せず、どちらかというとサングラスをかけたり日差し対策の方に力をいれました。

10日間の滞在だったため、行った頃より帰る頃は朝晩とくに気温が下がり、寝るときは長袖パジャマが活躍しました。

 

滞在中に台風が来て去っていったので、晴れも雨も大雨もあり、気温の上下があった滞在期間でした。

事前に情報を仕入れ、万全の荷造りのおかげでなんとか快適に過ごすことができました。

 

旅先の気候や期間によって持ち物が変わるので、事前の気候のチェック、さらに直前にお天気のチェックも大事です。

 

持ち物に反映させる

:日差し対策(UVカットの長袖、帽子、サングラス、日焼け止め)

水遊びグッズ(水着、サンダル、水鉄砲など)

汗をかいたとき用の着替え多め

 

:防寒対策(上着、マフラーや手袋、カイロ)

 

共通:雨具(折り畳み傘、レインコート、長靴)

雨で外出できないときに室内で遊べるおもちゃ

 

フライトの時間を決めて食事の計画をたて持ち物に反映させる

食事のタイミングと場所と、何を食べるかを考えます。

タイミングと場所は、家、空港への移動中、空港、機内、乗り継ぎ中、到着後など、いつどこで食事をするかを決めます。

何を食べるかは、持参したもの、道中で買う、道中の飲食店に入るなどの選択肢があるかと思います。

それによって持ち物を考えていきます。

 

私が行った鹿児島県の離島は乗り継ぎがあります。

それに、目的地の空港に到着後レンタカーでの移動が40分あるため早めに到着したいので、午前中出発の飛行機を予約することが多いです。

家を出る時間を逆算すると、早朝になることがよくあります。

大人が準備を済ませ、出発の30分前頃にちび小僧を起こし、着替えを済ませてとりあえず出発します。

なのでちび小僧の朝食は、前日までに購入しておいたものを持参し移動中に食べます。

スティックパン、バナナ、ヤクルト等いつもの食事に近いものです。

手拭き、ごみ袋、ストローがあれば大丈夫です。お食事エプロンがあると安心です。

 

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⇧3才のときの空港に向かうバス内で朝食です。

 

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⇧2才のときの空港に向かうバス内で朝食です。

 

⇩3さいのときの昼食は乗り継ぎ時、空港のレストランに入りました。

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注文するメニューにもよるので、念のためいつも使っているトレーニング箸をバッグに入れておきます。

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飲食店に入る予定がある場合は、ベビーフードの有無や、持ち込み可能か確認しておくと安心です。

 

⇩2才のときの昼食は乗り継ぎ時、購入しておいたおにぎりや、その場で購入したものを食べました。

OR

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夕食は祖母の家に到着後で、先に送っておいたレトルトカレーにしました。

先に荷物を送る場合は、賞味期限が長く常温保存できる食品(レトルト食品、長期保存可能なパン等)や、重量のあるパックジュースやゼリー飲料を送ります。

滞在中に使うカトラリーや蓋つきストローコップ、ストローなど、祖母の家になさそうな物は持参しました。

ホテルに滞在する場合は、それらを洗うためのスポンジと洗剤、マグの細かいパーツなどを洗ったあとに乾燥させるためのザル、水気を拭くキッチンペーパーも持参すると便利です。

 

機内で食事をしたことはないのですが、長時間のフライトの場合はおにぎりやパン等、持ち込みやすいものを用意するといいかと思います。

⇧2才のときに長期保存可能なパンのパクパクミニを機内で食べました。

おやつやパンはいくつか持って行きました。

こぼれにくく音がしないいグミや、棒付きのキャンディが助かりました。

 

【年齢別】荷物のリストアップと機内を快適に過ごすグッズ

お子さまの物って、出発前まで家で使う物も多いですよね。

なので私は、荷造りはギリギリの前日にします。

早めにしておくと良い、しておかなければ困ることは、必要なものを買いそろえておくことです。

旅に必要な物でそろっていない物は、思いついたときにメモしておき、買い物のついでに買っておき、1か所にまとめておきます。

そうすると荷造りが前日でもそこまでの大仕事にはなりません。

 

現地に送るor持って行く の仕分け

送るものは、必然的に数日前には荷造りしないといけないため、荷造り後~到着までのあいだ使用しないものに限ります。

重いもの、かさばるもの、レジャーグッズなどの到着後しか使わないもの中心にまとめます。

オムツ、ウェットティッシュ類の新しいもの、離乳食やレトルト食品、ジュース、ゼリー飲料、衣類の一部、パパ・ママの衣類、レジャーグッズ、後で渡すおみやげ等は送って問題ないですね。

 

私の場合持って行くものは、出発直前まで使うもの(着慣れた衣類、お食事グッズ、お気に入りのおもちゃ等)、スリーパー、オムツ、ウェットティッシュ類、洗面用具、マグ、着替え、軽食やおやつ、貴重品、抱っこひもやベビーカーなどです。

 

預け入れ荷物or手荷物 の仕分け

持って行くものをさらに、空港で預け入れるものと、機内に持ち込む手荷物に仕分けます。

いざ搭乗し機内で使いたいものが『あ!!預けちゃった・・・』ということにならないよう、移動時のイメージをしながら分けていきます。

手荷物を先にまとめると早いですね。

私の場合の手荷物は、オムツ、おしりふき、タオルハンカチ、ティッシュ、ウェットティッシュ、着替え、絆創膏、おもちゃ、おやつ、飲み物、ゼリー飲料、食事で必要な物などです。

ママが必要なリップクリームやスマホ、マスク、貴重品(保険証や母子手帳も)などもお忘れなく。

 

機内で大活躍する年齢別の必須アイテム

乳幼児連れのフライトを快適に過ごすために大切なことは、退屈させないことぐずり対策です。

この対策も含めて、年齢別に必須アイテムをまとめています。

 

0~1才

抱っこひも(飛行機の乗り降りに必須です)、オムツ、おしりふき、ミルクの準備、授乳ケープ、おしゃぶり、タオルハンカチ、ティッシュ、ウェットティッシュ、着替え、おもちゃ、おやつ、飲み物、ブランケット、食事で必要な物など。

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私は機内の座席に着いたら、抱っこひもから降ろしましたが、JALとANAでは離着陸時も装着したままでOKだそうです。

LCCのピーチやジェットスターでは、離着陸時は原則使用不可です。

抱っこひもを外して、赤ちゃんを直接腕で抱くように指示されることが多いようです。

 

飛行機の旅は非日常の連続なので、赤ちゃんにとっても目新しいできごとが多く、飛行機を見たり、窓からの景色を見て楽しめそうですね。

 

搭乗するとお子さま限定でノベルティグッズがもらえたり、機内で遊びやすいシールブックがもらえることもあります。

そういうものが時間をつなぐのにとても助かります。

おもちゃは音のならない布製のものや絵本、新しい初めて使う物を用意しておくとサプライズ効果で集中してくれます。

 

飛行機の離着陸時は、気圧の変化で耳が痛くなることがあります。

それを防ぐため、ミルクや飲み物を飲ませる、授乳する、おしゃぶりを吸わせるなど、耳抜きを促すことが必要です。

私も離着陸時に授乳をしました。

 

ちび小僧はありがたいことに、機内では寝ていることが多かったです。

そのため耳が痛くなることも、ぐずることもなく過ごせました。

いつもの昼寝をするタイミングではなかったのですが、早朝出発だったためか、たくさんの刺激を受けてか、機内で私とちびばぁばの膝をベッドにし横になって眠りました。

 

寝る体勢の隙間を埋めたり、頭やママの腕を支えるためにブランケットやタオルがあると助かります。

 

2才

ヒップシート、オムツ、おしりふき、タオルハンカチ、ティッシュ、ウェットティッシュ、着替え、おもちゃ、おやつ、飲み物、ゼリー飲料、ブランケット、食事で必要な物など。

歩けるようになれば、抱っこひもよりも乗せ降ろしが簡単なヒップシートも便利です。

基本は自分で歩いてもらい、スムーズに進まなければならない搭乗ゲートなどではヒップシートが活躍してくれます。

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徳之島までは短いフライトが2回で、伊丹~鹿児島はドリンク、鹿児島~徳之島はキャンディがもらえます。

ちび小僧にとってはそれも特別なイベントになります。

CAさんが近づいてくるのを心待ちにし、ジュースを選んで受け取って飲むのがとてもうれしそうでした。

かごに入ったキャンディを選ぶのも「2個いい?」と、ワクワクしていました。

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おもちゃは音のならないもので、シールブック、マグネットブック、ウォーターゲームが活躍しました。

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1才のときと同じく、機内では寝てくれて助かりました。

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3才

オムツ、おしりふき、タオルハンカチ、ティッシュ、ウェットティッシュ、着替え、おもちゃ、おやつ、飲み物、ゼリー飲料、ブランケット、ヘッドホン類、食事で必要な物など。

ちび小僧は3才半をすぎていたので、ヒップシートもなしで行きましたが問題ありませんでした。

YouTubeを常に見たがるお年頃になり、ヘッドホンを持参し、機内でオフラインで視聴しました。

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お昼寝はほとんどしなくなっていたので、終始起きていて、移動時間を楽しんでいました。

 

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空港グルメを楽しみ、覚えていた去年の機内サービスを楽しみにし、空港で販売しているおもちゃを買い、大満喫です。

機内で「おやつ食べたい」と何度も言いましたが、タイミングよくドリンクサービスが回ってくるのを楽しみに待ったりして、なんとかぐずることなく過ごせました。

 

おもちゃは例年のシールやマグネットに加え、プッシュポップとお絵かきグッズが活躍しました。

子ども限定ノベルティグッズの飛行機のプラモデルも大喜びで、さっそく機内で組み立て、宿泊期間中も大事に遊んでいました。

細かい部品や、尖った部分もあるので注意が必要です。

 

それぞれの年齢で基本的な手荷物は同じですが、移動手段によって抱っこグッズの種類と有無、おやつやおもちゃの種類を選んでいただければと思います。

 

旅以外でも持っておくと便利なグッズ

S字フック、輪ゴム、ストロー、使い捨てカトラリー、クリップ

 

私は旅以外の日常のお出かけでもこれらを持参しています。

バス移動中に荷物を手すりにかけるのに役立つ折り畳み式S字フックは、キーホルダーのようにリュックにつけており、そこに輪ゴムもひっかけています。

外食時に役立つストローや使い捨てのスプーンフォーク、食べかけのお菓子の袋をとめておくクリップや輪ゴム。

あると便利でかさばらないので、持ち歩くのにおすすめです。

 

当日ストレスを減らすタイムスケジュール

時間に余裕をもって行動することはマストです。

日常でも、授乳やおむつ替えで、漏れて着替えで30分ロスしたなんて経験がある方もいらっしゃると思います。

そういうことが起きても大丈夫なように、30分~1時間は余裕をもって行動できるといいですね。

 

家を出る

持ち物の最終チェックをし、余裕をもって空港へ向かってください。

私はいつも、飛行機の出発時間の1時間ちょっと前に空港に到着できるように設定しています。

 

荷物預け入れ

事前にスマホに届いているQRコードで手続きができるようになり、行列に並ばなければいけないことは減ってきたように思います。

 

ベビーカーを持参した場合いは、『ゲート預け』を希望すると、乗り込む直前の搭乗口まで使えて便利です。

赤ちゃんをベビーカーに乗せたまま、ベビーカー本体もX線検査を受けます。

受け取りは多くの場合、到着した飛行機の出口で返却してもらえます。

空港や航空会社により、ターンテーブルの手荷物受取所での返却となる場合もあるので、ご確認をお願いします。

ほとんどの航空会社(JAL、ANA、主要LCC)で無料で利用できます。

 

ベビーカーをチェックインカウンターで預けた場合も、貸し出し用ベビーカー(カート)を借りられるので、そちらで搭乗口まで行くことも可能です。

⇧伊丹空港

⇧徳之島空港

 

金属探知機

日本の国内線であれば、基本的には抱っこひもを装着したまま検査を受けることができるため、赤ちゃんを降ろす必要がないため、大人が1人の際でもとても助かります。

スムーズに通過するための注意点は、

  • 抱っこひもに金属がないかチェック(エルゴやベビービョルンはそのまま通れることが多い)
  • ポケットの中身を空にする
  • 使い捨てカイロは中の鉄粉が反応するのではずしておく
  • お手伝いが必要な方向けの『優先レーン』も利用できる

とくにアメリカなどの海外の空港では、抱っこひもから赤ちゃんを降ろして抱っこして通らなければいけない場合があります。

その場合、抱っこひも自体はX線検査のベルトコンベアに乗せる必要があります。

降ろしやすいタイプの抱っこひもを使うか、すぐに抱っこに切り替えられるように心の準備をしておくと安心です。

 

最後の体力発散

エリア内のキッズスペースなどでエネルギーを発散させてもらい、機内で座っている時間に備えたいところです。

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ちび小僧は鹿児島空港のキッズスペースがお気に入りで、搭乗の時間が近づいてもまだ遊びたいと言われてしまうほどです笑

体力を使い切って、オムツ交換などをすませ、搭乗ゲートへ向かいましょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

子連れの飛行機での旅は大変に感じるかもしれませんが、事前準備をしっかり行い、機内で使うグッズを厳選すれば不安は大きく解消されます。

もし不足があっても、『同じ日本なんだからどこかで買える』と考えて荷物を減らすこともあります。

旅の準備も楽しんで、当日を迎えて頂けたらと思います。

お子さまとの旅が楽しい時間となりますように。

読んでいただきありがとうございました。

あわせて読みたい:0才とのお出かけが楽になる『移動グッズ』5選

 

 

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